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「こうしてほしい」は他人任せ。「こうしたい」は自分ごと。 【ツイート集 #2】

言葉には「言葉では言い表せない不思議な力」があります。

「学生時代に先生が言ってくれた一言で自信がついた。」
「先輩や上司と話をすることで勇気をもらえた。」

言葉にはその人の生き方の真理があり、教訓のようなものが潜んでいます。
今、響かなくても1年後5年後10年後にふと思い出すかもしれない。

私はこれをツイッターでフォロワーさんのTLを見ていて感じています。
でもツイッターは流れていってしまう。

私は自分のツイッターで日々得ている教訓や戒め、気づきに関するツイートをしています。
でもツイッターは流れていってしまう。

それではもったいないと思い、これまで私がツイートしてきて「いいね!」を頂けた言葉をご紹介します。
みなさんの日常でふとした瞬間に思い出していただけると嬉しいです。



やり方が分からないなら調べよう。
それから誰かに聞こう。
世の中に存在しない
新しいことをする訳ではないのだから
ヒントはどこかに必ずある。
身近に実践してる人がいるなら
見に行こう。話を聞きに行こう。

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地域を考えることは
誰でもいつでもできる。
大切なのは考えてからどう動くか。
同じことの繰り返しでも
ちょっとした変化は必要。
引っ掛かる部分があるなら
言葉にして誰かに伝える。
自分で改善できるならまずは動いてみる。
未来変えたいのに
今を同じように動いていたって何も変わらない。

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地域の活動で特に自治会は
なにをやっているか分からない
という声をよく聞く。
活動を知ってほしいなら
口に出した方が良い。
近所に話すでもいい。
友人や職場で話すでもいい。
チラシ作って置いてもらうのでもいい。
SNSで発信するのでもいい。
登録したページを埋めただけで
満足するのはもったいない。

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自分のことを好きと言えることは
何も恥ずかしいことじゃないよね。
むしろ誇らしい。
自分の良いところだけではなく
嫌なところも受け入れて
そのすべてをひっくるめて自分だからね。
これは地域でも言えること。
恥ずかしいことじゃない。

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「人口減少対策=人口増やす」は
年配の方に多い意見。
ただ単にこれまで増加してきた
という事実があるだけであって
必ずしも増加させることが
対策じゃないと思うんです。

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地域づくりをする時
目的に早くたどり着くことを考えがち。
だけど身近な人、周りの人と
じっくりゆっくり楽しむことも大切。

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地域にいるたった一人の思いが
地域に良い流れをつくることがある。
年齢や経験は関係ない。
アイデアでも悩みでも出していこう。
周りにいる人に伝えていこう。

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人は羨む生き物だから周りがよく見える。
自分のことをよく分かっていなくても
暮らせる。
でも遠くばかり見ていると
近くのことを見逃す。
だから「遠くを見つつ、近くを見直す」
ことが必要。地域も一緒。

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SDGsも大切だけど
規模が大きすぎて
自分ごとにするのは難しい。
だけど地域に存在する総合計画は
もっともっと身近にあるもの。
そしてその計画を全うしていくことで
SDGsに繋がる。

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「こうしてほしい」は他人任せ。
「こうしたい」は自分ごと。
「自分ごと」は行動に移せる。
「行動に移す」は考えるチャンス。
「考える」は一人でもみんなでもできる。
何のための地域か誰のための地域か。
「こうしたい」を目指すにはなぜ?
を繰り返すことが必要。

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「地域の若者離れ加速する地域の特徴」
・上の世代のプライドが高い
・新しい提案がまねごと
・今までと変わらない
・人間関係がめんどくさい
・決まりが重要
・出来合いの会議
・役が多いことに満足
・昔話が多い

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「地域にはいろんな人がいる」
という話は地域ワークショップでは
多く話題に出る。
だけどその「いろんな人」に
自分を入れず他人事のように話すか
「自分もいろんな人のひとり」と
自分ごとで話すかで
地域の見え方は違うし
明日からの行動の仕方も変わると思う。

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「あの人が言ってた」を鵜呑みにしたくない。
本人から聞いたなら分かる。
だけど第三者がいう第三者の話は信憑性が薄い。
意見なのか事実なのか。
ファシリテーターは聴き手として
「意見」と「事実」の違いを知っておく必要がある。
私はやたらと他人に他人のことは話さない。
話すのは事実を確かめてから。

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地域に対して
「グチが出てしまう」ということは
「理想がある」ということ。
現実と理想を引き出して
そこにある差を埋めたい。

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アンパンマンの言う通りで
「愛と勇気」があれば無敵。
相手に気に入られようと
仲良くするだけが愛じゃないし
時には指摘することも必要。
一緒に悩んだり悲しんだり怒ったり…
すべての感情を出せる勇気があって
同時に相手から出たすべての感情に
寄り添える勇気を持てる人同士は他人を越える。

この記事を書いた人
北村 正貴

北村ファシリテーション事務所代表。”プロセスを変えれば結果が変わる 多様な人が集う場を対話のできる場に”をテーマに、お客様の要望や現状課題をヒアリングし、効果的な対話の場(ワークショップ)を設計・実施いたします。何がチームに必要かを判断し、相乗効果と主体性を高める組織に変容するための土台を作ります。また、行政・コミュニティ組織(自治会/町内会/まちづくり協議会等)・NPO団体・市民団体・企業など社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む多様な主体のコンサルティング支援を行う。

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