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「うちの地域には何もない」は 子や孫に連鎖する 【ツイート集 #3】

言葉には「言葉では言い表せない不思議な力」があります。

「学生時代に先生が言ってくれた一言で自信がついた。」
「先輩や上司と話をすることで勇気をもらえた。」

言葉にはその人の生き方の真理があり、教訓のようなものが潜んでいます。
今、響かなくても1年後5年後10年後にふと思い出すかもしれない。

私はこれをツイッターでフォロワーさんのツイートを見て感じています。
でもツイッターは性質上、流れていってしまう。埋もれていってしまう。

私は自分のツイッターで日々得ている教訓や戒め、気づきに関するツイートをしています。
でもツイッターは流れていってしまう。

それではもったいないと思い、これまで私がツイートしてきて「いいね!」を頂けた言葉などをご紹介します。
みなさんの日常でふとした瞬間に思い出していただけると嬉しいです。

おかげさまで5月現在フォロワー数が800人を超えました!
興味ありましたらぜひフォローしてください!

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地域づくりは誰かの
許可をもらってやるものではない。
上の世代が「やるな」と言ってても
思いがあるなら勝手にやってしまえばいい。
下の世代が動かないなら
自分たちでやれる方法を考えればいい。
あなたが「やりたい」のか
「やりたくない」のかどっちかじゃないかな。

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地域ワークショップでもったいないのは
「課題」と「資源」を出し合って
それで終わりのもの。
せっかくならその「課題」を
どう改善していくか
「資源」をどう活かしていくかまで
話し合ってほしい。

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地域の話し合いで
意見が食い違う時に私がする質問
・お互いの意見の良い部分は?
・もし解決したらどうなりますか?
・自分の意見の悪い部分はどこ?
・悪い部分の解決方法は?
・どうすれば解決に向けて取り組めますか?

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地域づくりのワークショップで
よく出る課題を大分類すると以下の3つ。
①人手不足
②場が欲しい
③お金どうする
これらを解決に導く根幹に欲しいのは
「まず知り合う」を
当たり前の領域に持ってくること。
地域には知り合うきっかけが乏しいから
世代や分野を超えた関係づくりがまず大切。

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地域からよく聞く情報発信の課題
1.情報発信しても反応がない
2.情報が多すぎて整理ができていない
3.情報発信する頻度が少ない
4.発信する目的が明確ではない

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失敗を失敗と捉えたくないけど
失敗と認めると次の取り組むことが
見えてくる。
だから失敗は失敗じゃない。
そこで諦めるから失敗になるだけ。
諦めなかったらいつか成功するでしょ
って気持ちで挑んだ方が日々清々しい。

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地域を良くしたいと言うならば
いつ来るか分からない
観光客のことを考えるより
常にいる住民のこと考えたいな。

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SDGsは「世界を良くする目標」で
総合計画は「地域を良くする目標」
これらを目指すために
小さな階段と部屋が繰り返し続いている。
各部屋で何をするか考えて
1段1段着実に登っていくだけ。
戻るのももちろんOK。
忘れてはいけないのは
着実に進んでいかないと
ゴールにたどり着けないということ。

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「若い世代のために!」と
地域づくりをするなら
若者の意見を取り入れる環境づくりから。
おじさんたちが集まりやすい時間に
「来い」と言っても若者は来れない。
若者の声を吸い上げて地域に取り入れたいなら
若者のスケジュールに合わせて
場を開いた方が賢明。
若者が考えてることは相当なヒントになる。

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地域はみんなのものだけど
その「みんな」に自分を入れたほうが
具体的にどう行動をすればいいか
分かりやすくなる。
それと「みんな」って言葉を使う時
自分以外で具体的に誰の顔が浮かんでますか?

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ワークショップは万能薬ではない。
やれば解決するものではない。
だけど予防接種になるし処方薬にもなる。
元気もらえるし
視野が広くなるし
明日からまた頑張ろうって
気持ちになる。
そんな場を作りたい。

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「うちの地域には何もない」は子や孫に連鎖する。

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事実と意見は別物

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やりたいことは言葉に出した方がいい。
大切なのは継続して言葉にすること。
1回2回言っただけで「賛同されない」
とあきらめて言わなくなるのはもったいない。

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目的を持つから目標が立てられる。
まちづくりは誰かのためだけど
地域は手いっぱいな側面もある。
みんなが「最高」を目指すと
いっぱいいっぱいに拍車をかけるから
「最適な状態」を目的にすると
気持ちが楽になる。

この記事を書いた人
北村 正貴

北村ファシリテーション事務所代表。”プロセスを変えれば結果が変わる 多様な人が集う場を対話のできる場に”をテーマに、お客様の要望や現状課題をヒアリングし、効果的な対話の場(ワークショップ)を設計・実施いたします。何がチームに必要かを判断し、相乗効果と主体性を高める組織に変容するための土台を作ります。また、行政・コミュニティ組織(自治会/町内会/まちづくり協議会等)・NPO団体・市民団体・企業など社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む多様な主体のコンサルティング支援を行う。

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