代表ブログ

「残念な」会議の進め方は ゴールを決めていない… 【ツイート集 #4】

言葉には「言葉では言い表せない不思議な力」があります。

「学生時代に先生が言ってくれた一言で自信がついた。」
「先輩や上司と話をすることで勇気をもらえた。」

言葉にはその人の生き方の真理があり、教訓のようなものが潜んでいます。
今、響かなくても1年後5年後10年後にふと思い出すかもしれない。

私はこれをツイッターでフォロワーさんのTLを見ていて感じています。
でもツイッターは流れていってしまう。

私は自分のツイッターで日々得ている教訓や戒め、気づきに関するツイートをしています。
でもツイッターは流れていってしまう。

それではもったいないと思い、これまで私がツイートしてきて「いいね!」を頂けた言葉をご紹介します。
みなさんの日常でふとした瞬間に思い出していただけると嬉しいです。

おかげさまで6月現在フォロワー数が900人を超えました!
興味ありましたらぜひフォローをお願い致します!

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若者が都会に出る=地方の衰退ではない。
若者は進化したくて
外の世界を見に行くだけ。
逆に言えば地元では
進化できないから残らないだけ。
全員が地元を嫌になった訳ではないから
安心してOK。
温かく見送ろう。
帰ってきたら温かく迎えよう。

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「地域には何もない」という発言が
地域に何もない雰囲気を作っている。

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嫌いなものは嫌いと言える社会がいい。
負と言われる感情も我慢するのは
ストレス溜まるだけ。
笑っていないといけない社会は疲れる。
店員が怒ってたって沈んでたっていい。
他人とはいえそんなときに
「何かありました?」と言える方が
より人間味のある社会。
そんな社会に暮らしたい。

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これは上手だね。
やってはいけないPDCA。
Plan(計画する)
Delay(遅れる)
Cancel(中止する)
Apologize(謝る)

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生まれた場所だからこそ
生活している場所だからこそ
地域のプラス面もマイナス面も
向き合っていかないと何も変わらない。

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ワークライフバランスって言葉が嫌い。
わざわざ別物にするからバランスが気になる。
ライフの中にワークがあるんじゃないの?
「公私ともに充実してますね」の
公私ってなによ?
両方とも自分でしょ?
公も私もない。
勝手に分けないで。
男女共同参画とかも言葉を作るから
差別が生まれるんだよ。

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満ち足りてるものは意識しないと
見えないことが多い。
当たり前にあることだから
改めて見る必要がある。
気持ちが沈んでる時に
意識的に俯瞰できれば
ネガティブとは違う側面が見えてくる。

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「みんなでやる」は
「みんなで同じことをやる」ではなく
「目指したい未来を目掛けていく」ってこと。
だから違う方向を見ていてもいい。

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配慮は大切。遠慮は不要

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「残念な」会議の進め方
・ゴールを決めていない
・いつも一部の人が発言する
・だらだらと時間が過ぎている
・会議数の割に成果が出ない
・ダメ出しばかり
社内外関係なく会議は
参加者の貴重な時間をいただいて行う。
アウトプットを決めて
「時間がもったいない」を減らしたい。

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チームや組織にノリって大切。
現場メンバーが楽しくやっていると
雰囲気も良くなるし
その楽しさは外部にも浸透していく。

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大金が入る=まちが潤うは永続的ではない。
それよりも大事なものがあることに気づけるか。
気づいた人がどのくらいいるかで変わってくる。

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地域づくりの現場では
肩書きや過去の栄光にしがみつく人が多い。
仕方のないことだと思う。
昔は「世の中のために」という考えより
「あの人のために」で
社会とつながることができたから。
だけど気づいている人は少しずつ変わっている。
ちょっとした発言も行動も。

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正直者がバカを見るという風潮もおかしい。
正直者がはびこる社会の方がよっぽど暮らしやすい。

この記事を書いた人
北村 正貴

1985年群馬県桐生市生まれ、沖縄県糸満市在住、ファシリテーター。2013年より地域おこし協力隊として単身沖縄へ。糸満市内で地域コミュニティの再生や集落の自立的発展を目指し活動。2015年、沖縄、ふるさと百選(集落部門)受賞。2018年に北村ファシリテーション事務所を設立。「多様な人が集う場を対話のできる場に」をテーマに行政、コミュニティ組織(自治会/町内会/まちづくり協議会等)、NPO団体、市民団体、企業など社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む多様な主体のコンサルティング支援を行う。

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北村ファシリテーション事務所