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情報収集がスタートライン 私のインプットの方法

さまざまな情報が飛び交う現代ですが寝ている時以外は何気なくしているインプット(情報収集)していると思います。情報収集を意識して行うか行わないかで大きな差が出ると信じて、私は常に感覚を研ぎ澄まして暮らしています。

みなさんはどんな情報収集をしていますか?
どんな目的で情報収集をしていますか?

今回は私が行っているインプットの方法を紹介します。

インプットはすべての始まり

私はさまざまなものを見聞きすることで得られるインプットの価値が高いと思っています。なぜならインプットは活動をしていくスタートラインだからです。インプットはのちのアウトプットにつながる重要な一歩になり繰り返すことで創造の幅が広がります。

インプットの方法

私が行っているインプットの方法は以下の3つです。

  • Feedlyで流し読み→気になる記事をPocketに溜めて読む
  • 同業種、異業種関係なく「意見」を聴く
  • ノートに書く

1.Feedlyで流し読み→気になる記事をPocketに溜めて読む
Feedlyは登録したウェブサイトやブログの情報を収集できるRSSリーダーです。登録した先で更新されたものがどんどんストックされていき、いつでも情報をチェックできる優れものです。

今では自身の活動に必要なものから、趣味嗜好のものなど100近いウェブサイトやブログを登録し、スキマ時間を使って目を通しています。とはいえ、すべての記事をちゃんと読むには時間がかかるため気になる記事を別の場所に貯めています。

その貯める場所がPocketです。Pocketとはインターネット上の記事やページを1か所に保存し、あとでまとめて読むためのツールです。Feedlyとpocketは何が違うの?同じことしてない?と思われそうですが、私の中では明確に用途が違います。

  • Feedlyはおもちゃ箱 → 整理整頓は意識せずどんどん貯めていく場所
  • Pocketはクローゼット → タグ付けという整理整頓をして貯めていく場所

2.同業種、異業種関係なく「意見」を聴く
インターネット上にある情報は正しい情報、誤った情報があり自分の中で見極めて解釈を進めていく必要があります。そのため、自分一人では解釈が難しいものは人に聞いています。

3.ノートに書く
私のインプット最終段階にあるのがノートに書くこと。1と2で見聞きしたものをアウトプットにつなげるための重要な通過点です。

単にインターネット上に書かれているものや人から聞いたことをそのまま書くだけではなく、自分の解釈と紐づけてノートに書いています。「あ、これ使えそう」とコピーを書くだけではなく「どう活かしていくか」も考えて書き残し、次の行動につなげるイメージです。

書くってことはアウトプットでしょ?と捉えられそうですが私の中ではここまでがインプットです。

使っているノート

現在、2冊のノートを使い分けています。
1冊は仕事用で打ち合わせや誰かとの会話を記録するもの。
もう1冊は個人用でタスク、インプットのまとめや日々思いついたこと感じたことなどを記録するもの。

6年前からこのスタイルは変わらずで今では2冊持っていないと不安になるくらい依存しています。
特徴としては以下で、普段持ち歩くものだから気に入ったものを買って使っています。

  • 仕事用:大きすぎず小さすぎないもの(A5~A4×1/3)
  • 個人用:小さすぎずプライベートでも持ち運べるもの(新書サイズ~A6)

仕事用は現在Ca.Crea(カ.クリエ)ロルバーンのローテーションで定着。
個人用は消耗が早いので比較的安価な100均ノートかロルバーン。

ノートのまとめ方

ノートのまとめ方はいろいろ試したけど、以下に落ち着いています。

【仕事用】
基本、見開き1ページを1ブロック
時間が決まっている打ち合わせではタイトルをページ中心、内容を周囲に時計回りで書く
時間に制限のない場ではページ中心に日付とメンバー、マインドマップのように書く

【個人用】
左ページから書き進める普通の使い方
ページ番号を振る
ノート最初の数ページはもくじ用
タスク、インプットまとめ、思いついたこと、感じたことを時系列で書く

【ペン】
ジェットストリームの0.7の青
ぺんてるの水性サインペンの赤
ぺんてるのノック式蛍光ペンの黄

以上が私のインプットの方法(と使っている文房具)でした。

この記事を書いた人
北村 正貴

1985年群馬県桐生市生まれ、沖縄県糸満市在住、ファシリテーター。2013年より地域おこし協力隊として単身沖縄へ。糸満市内で地域コミュニティの再生や集落の自立的発展を目指し活動。2015年、沖縄、ふるさと百選(集落部門)受賞。2018年に北村ファシリテーション事務所を設立。「多様な人が集う場を対話のできる場に」をテーマに行政、コミュニティ組織(自治会/町内会/まちづくり協議会等)、NPO団体、市民団体、企業など社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む多様な主体のコンサルティング支援を行う。

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北村ファシリテーション事務所