当事務所は社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします
代表ブログ

何のために地域ワークショップをするのか

運営側も参加者も「何のために地域ワークショップをするのか」を理解できていない段階でワークショップに携わっても、それは借りてきた猫のようです。

なぜ場を設けるのか、なぜ会場に足を運ぶのかを各々が理解し、納得や覚悟を持って携わることでその数時間に意味を持たせることができます。

数時間とはいえ、それは誰にとっても貴重な時間です。
グループ分けされたテーブルに、趣旨や理念を理解している人とただ呼ばれてきた人がいたらそのテーブルは共通理解や相互作用が乏しくなってしまう。

せっかくだから貴重な時間を大切な時間にしたい。だからこそ「何のために地域ワークショップをするのか」を事前に共有しておきたい。

多くの依頼は「組織の運営上の課題を話し合いで解決したい」という漠然としたご相談から始まります。
北村ファシリテーション事務所では、企業、自治体、コミュニティ組織(自治会、町内会、まちづくり協議会)、NPO法人など様々な組織のご相談も積極的にお受けしております。
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記事を書いた人
北村 正貴

北村ファシリテーション事務所代表。人とチームと地域を元気にする裏方。興味分野はチームビルディング、人材育成、対話、協働、地域づくり。元地域おこし協力隊。個人事務所なのでなんでもやりますがベースはファシリテーター。

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