【沖縄県内5社限定】組織のあり方を再構築する対話型研修を取り入れてみませんか? 
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代表ブログ

何のために地域ワークショップをするのか

運営側も参加者も「何のために地域ワークショップをするのか」を理解できていない段階でワークショップに携わっても、それは借りてきた猫のようです。

なぜ場を設けるのか、なぜ会場に足を運ぶのかを各々が理解し、納得や覚悟を持って携わることでその数時間に意味を持たせることができます。

数時間とはいえ、それは誰にとっても貴重な時間です。
グループ分けされたテーブルに、趣旨や理念を理解している人とただ呼ばれてきた人がいたらそのテーブルは共通理解や相互作用が乏しくなってしまう。

せっかくだから貴重な時間を大切な時間にしたい。だからこそ「何のために地域ワークショップをするのか」を事前に共有しておきたい。

この記事を書いた人
北村 正貴

北村ファシリテーション事務所代表。”プロセスを変えれば結果が変わる 多様な人が集う場を対話のできる場に”をテーマに、お客様の要望や現状課題をヒアリングし、効果的な対話の場(ワークショップ)を設計・実施いたします。何がチームに必要かを判断し、相乗効果と主体性を高める組織に変容するための土台を作ります。また、行政・コミュニティ組織(自治会/町内会/まちづくり協議会等)・NPO団体・市民団体・企業など社会課題の解決と新しい価値の創造に取り組む多様な主体のコンサルティング支援を行う。

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