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Fの相談室

私がfacebookを無期限お休みにした理由

2020年10月3日で長年続けてきたfacebookを無期限でお休みすることにしました。
やめた理由を記録する意味も込めて連ねます。

facebookをはじめたきっかけ

20代前半にワーキングホリデーでオーストラリアに行ってたんですが、その時に友人に勧められたのがきっかけでした。当時はmixi全盛だった時期で「facebook?何それ?」って感じながらもアカウントをつくったことを覚えています。

シンプルに友人とつながるツールとしてfacebookを使うことが最大の目的でした。

世界的にもfacebookイケイケ期のため現地生活では友人を作りたいという思いが世界共通であったようなので、1日1回は「facebookやってる?」って聞かれたり言ってたりしましたね笑。

思い出はさておき、facebook歴で言うと13年くらいですね。昔の友人や、学生時代の先生とつながったりもできました。非常に満足しています。

やめた5つの理由

①友人が利用しなくなった

時間が流れれば歳を重ねます。歳を重ねればライフスタイルが変わり、必然的に投稿が減るわけです。それは北村も同じで、せっかくつながれた方も多くなってきたので投稿するネタを考えたりしましたが、反応も薄いため、もういいかなと思い踏み切りました。

②ビジネス色が強くなった

先ほど、歳を重ねればライフスタイルも変わる、と書きましたが、私も友人も働き盛りまっしぐら。なので仕事関係の投稿が増えますよね。私もそうです。「どこどこへ出張だ!」「いついつにこんなイベントあるよ!」でタイムラインが埋まってます。笑

それと広告が増えましたよね。気づけば、セミナーや講演会の案内や新規ベンチャーのCMが表示されるのが当たり前になりました。非表示にしてもどんどん湧いてくる。ホントいたちごっこ。

私自身、古い考えもあるので、知らない人の動向には興味がない。なのでもういいかなと思い踏み切りました。

③SNSで観る友人の動向に関心が無くなった

語弊があると嫌なので言っておきますと「SNS上で観る友人の動向」です。友人や親しくして頂いている方は会ってますし、電話で近況報告したりで十分なんですよね。あとは久しぶりに連絡取りあった時の「マジ?今そんな感じなの?」が面白いんです。なのでもういいかなと思い踏み切りました。

④ネタが無くなった

以前は「友人とどこどこ行った」「彼女と旅行」「親孝行なう」的ないわゆるなんでもかんでも発信していたわけです。でもそのネタも尽きてくるんですよね。自撮り写真をアップすることに恥ずかしさも出てきましたし笑。なので最近は料理と出先の景色ばかりで、どこぞのアイドルSNS化していました。なのでもういいかなと思い踏み切りました。

⑤自分の時間を確保したくなった

一番の大きな理由はこれですね。歳重ねてライフスタイルが変わり、考え方も変わり、使う時間も変わり…で。1日は24時間なので何かをはじめるには何かをやめるしかないんです。コロナもあって自分の暮らし方を改めて考えたっていうのもあります。

あとは情報収集のやり方が固まってきたのもあります。このページもそうですが親しい方や同じ活動領域の方もオウンドメディアで発信していると感じることが増えました。なのでブックマークやRSS登録しておくことでいつでも好きなタイミングで観たい方の情報を観ることができるわけです。なのでもういいかなと思い踏み切りました。

私の最後であろう投稿

冒頭にも書きましたが「無期限のお休み」です。
退会にしなかったのにはこれまた理由があるのです。
それはmessengerが使えなくなること。

北村は個人で事業を行っていることもあり
messengerを連絡ツールとして使っています。
これも一緒に手放すのは無理ですよね笑。

それと個人で事業を行っているからこそ、この先どこかでまたfacebookの力を借りる時があると踏んだからです。こんな理由も含めた私の最後であろう投稿はこれです。

【お知らせ】
facebookを無期限のお休みにすることに決めました。
理由は3つあります。

①勉強時間を確保したい
②いろんな構想を練る時間に充てたい
③感覚に素直にいられる環境に身を置く

です。
俗に言う「時間の使い方改革」ですね。

とはいえお休みするのはfacebookのみでmessengerは継続します。
仕事ができなくなってしまうので…笑

今後、北村の動向は以下から追えます。
興味があればのぞいてみてください。
twitter:https://twitter.com/ktmr_masaki
ホームページ:https://kitamuramasaki.com/

戻ってきたときは
温かく迎えてください!笑
それでは一旦、失礼します。

2020年10月3日
北村正貴

思ったよりいいねもらえたので驚いてます。
もしかしたら同じような考えの方が多いのかもしれませんね。

今後は未定なのでどうなるかは分かりませんが
facebookのない生活を満喫しようと思います。

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記事を書いた人
北村 正貴

1985年群馬県桐生市生まれ。沖縄県糸満市在住。2013年に地域おこし協力隊として単身沖縄へ渡り、地域コミュニティの再生や集落の自立的発展を目指し、対話型ワークショップ実施やイベント企画をするなど活動。2016年「沖縄、ふるさと百選集落部門」入賞。2017年4月より個人事業を開始。組織の課題解決や社会の未来創造に向けた人材育成事業を展開。これまで230の組織、1500名をサポート。糸満市商工会会員、初級地域公共政策士(取得中)

多くの依頼は「組織の運営上の課題を話し合いで解決したい」という漠然としたご相談から始まります。

北村ファシリテーション事務所では、企業、自治体、コミュニティ組織(自治会、町内会、まちづくり協議会)、NPO法人など様々な組織のご相談も積極的をお受けしております。

ご相談を通して要望を整理し、最適な要件を抽出。ワークショップや研修プログラムとして具体化・実行・定着を目指したご提案をさせていただきます。

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