社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)
コラム

地域にないものはない、だからあるものを見る

地域には当たり前のものやことが溢れています。
それらに注目することで日常的に気にかけるようになったり、きれいにしようという動きが出てきたり、周囲にも気を配る変化が生まれてきます。

例えば地域を調べて大切にしたい資源があったら、それをみんなで守っていこうという動きが生まれます。
そしてその資源を未来につなげていくために、地域で維持していこうという行動につながります。

当たり前にあるものに気づくことによって、今まで気づきもしなかった身の回りにあるものやことが新たに注目されることになります。
その活動が地域に浸透すると、地域の方の目にも触れやすくなり、人が集まり、よりこの場所を守っていこうと気持ちが芽生え、その知恵をみんなで出しあえるようになります。

この喜びの共有が持続可能な活動になっていくと私は考えます。

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記事を書いた人
北村 正貴

ファシリテーター
初級地域公共政策士(認定番号 第F15-0427号)
1985年生まれ群馬県桐生市出身

人材育成や組織開発、働き方改革のコンサルティング、講座や研修講師。一方で地域おこし協力隊の経験を活かし、行政やコミュニティ組織の未来創造/プロセスデザインに向けた対話の場の企画運営にも携わる。

多くの依頼は「組織の運営上の課題を話し合いで解決したい」という漠然としたご相談から始まります。

北村ファシリテーション事務所では、企業、自治体、コミュニティ組織(自治会、町内会、まちづくり協議会)、NPO法人など様々な組織のご相談も積極的をお受けしております。

ご相談を通して要望を整理し、最適な要件を抽出。ワークショップや研修プログラムとして具体化・実行・定着を目指したご提案をさせていただきます。

北村正貴 公式サイト|風通しの良い組織づくりを。