社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)

よくあるご質問

よくあるご質問
北村ファシリテーション事務所では、集団活動がゴールに向かいやすくなるためのサポートをします。
あなたの大切なチーム・組織の話し合いに、ぜひファシリテーターを呼んでみてください。
きっと「今まで話せなかったこと」を言葉にできる一歩となるはずです。


ファシリテーションとは主に話し合いが必要な場面で「”しにくい”ことを”しやすく”促進させる」ことを言います。特別な人しか習得できないスキルではなく、誰でも習得できるスキルです。社内では経営者や幹部、各事業リーダー、社員など異なる立場の人たちが、それぞれの得意分野を生かし、全チーム協力型で社内の様々な問題を解決に導くことができます。日々、チームに起こることに「なぜ?」を疑問を持ち、社内で対話を進めることで課題解決や、価値創造へと導くことができます。

ファシリテーターとは、集団活動がゴールに向かいやすくなるためのサポートをする人のこと。具体的には、話し合いの流れや手順を設計、進行をしたり、視点が変わるよう問いかけたり、その場を見てより話しやすくなるように関わったりします。経験あるファシリテーターは、どんな流れで話し合いを進め、当日どんな風に進行、どんな問いかけや言葉をかけたら、より参加者が自分にも相手にも新しい発見が起きやすくなるかを熟知しています。当事務所のサービスはこちら

対話が必要な理由は、立場関係なく各自が主体性を持ち、関わることで相乗効果が期待できることや、一部の人だけではできないきめ細かい課題の解決に向け、改善を目指すきっかけづくりにより質の高い「職場づくり」を目指すことができます。当事務所の特長はこちら

対話をすることによって得られる効果は、課題の内容や組織の目指す方向性によって様々です。例えば、新入社員向けの対話ワークショップでは、対話によって漏れや抜けのない人材育成を行うことができます。また、部門横断的な取り組みを進めることで、新たな考え方や職場環境づくりにつながるといった効果が期待できます。

時間や労力、場合によっては費用などの負担が増える場合もあります。社員が働きやすい職場を目指す環境改善や各スタッフの貢献度を高める際は、社内で人材育成の目的や目標の共有に必要な話合いや会議、連絡、事務手続など、多くの時間や労力がかかります。しかしこれらの時間や労力は、事業を軌道に乗せ、将来的に質の高いサービスを効果的に提供するために必要なものではないでしょうか。役職のある人やポジションにいる人だけがやったり、どちらか一方に負担が集中することなく、効果的・効率的に事業実施を目指すことができます。当事務所の過去の事例はこちら

社内コミュニケーションを上げるより、仕事に時間を割きたいと思う方は多いのではないでしょうか。しかし対話の目的は、多様な主体がそれぞれの得意分野を生かすことにより生まれる相乗効果によって、最適なチーム作りを実現することにあります。もちろん、対話により目的を達成した場合における一つの効果として、時間や経費の削減につながる場合もあると考えられますが、それが目的となってはいけません。このため、改めて対話をする時間を設けるには、何のために対話をするのか、対話によってどのようなメリットがあるのかなどについて、従業員に誤解のないように伝える必要があります。

解決すべき社内課題があるか、対話で改善を目指す必要があるかを考えてみましょう。対話は、より良いチームづくりのための「手段」です。まずは、解決すべき社内課題があるか、そしてその解決策として実施している社内研修や、社内コミュニケーションを改善したい人材が、社内にいるか振り返ってみましょう。その上で、ファシリテーターを導入した対話ワークショップをした方が高い効果が得られる場合は、ぜひご相談ください。ただし、「何でも対話すればよい」というわけではありません。経営者や人事部署が独断で実施するよりも具体的な相乗効果や成果が期待できるかを考えることが必要です。まずはお問い合わせください。

“目的共有の原則”に基づき、対話ワークショップ実施前に目的や方向性、目標について社内で話し合い、認識を一致させた上で導入することをお勧めしております。対話の進め方には「目的共有」があり、働きやすい職場づくりには、社内課題の解決や事業実現に向けて、働く価値を相乗的に生み出すために対話することを相互に理解・認識する必要があります。そのため、途中で目的や方向性、目標の認識にズレが生じないように、実施前に十分に話合いを行い、しっかりと認識を一致させた上で進めていきましょう。万一、認識にズレが生じ、意見が対立してしまった場合は、当初設定した共通の目的等を見直し、認識のズレの原因究明を図りながら、再度一致させることができるようにしましょう。

やりがいや達成感など、対話による相乗効果を実感できるように工夫が必要です。モチベーションを保つためには、やりがいや達成感、楽しさなど、対話による効果を実感できるように工夫をしていくことが大切です。社内で検討して実施するにより、どのような効果やメリットがあるのか、外部に委託したほうが良いのかなどを確認しながら対話を進めていきましょう。

評価・見直しを踏まえ、役割分担等を修正しながら進めましょう。まずは日ごろの評価・見直しを行う際に、気づいたことや改善点、社員の得意・不得意な分野などを話し合い、必要に応じて役割分担を修正するなど、従業員にさらに能力を発揮してもらえるようにしましょう。ただし、対話は“一緒につくり上げていくもの”であるため、従業員のレベルアップだけではなく、社としてもレベルアップできるよう、相互に成長し合える関係を目指しましょう。対話ワークショッププログラムについてはこちら

自らが対話について理解した上で、社内に必要性や効果・メリットを伝えていきましょう。対話に関係しない部署はありません。しかし、業務の性質や職種によって、対話をはじめやすい部署とそうでない部署があるのが現実です。そのため、まずは「社員一人ひとりが対話を推進していくためのプロデューサー」ということを認識し、対話を他人事としてはなく、自分事として捉える必要があります。そのためには、まず対話について自らがしっかりと理解した上で、対話の必要性や効果・メリットを社内に地道に伝えていきましょう。また、社員がコミュニケーション向上に躊躇する原因は、対話について理解が不足していることにより、具体的なイメージができないことなどが考えられます。当事務所では過去の事例や情報を共有できます。そのため社内で意見交換できる場を設けるなど、意識の向上を図りましょう。なお、当事務所では、社員のコミュニケーション向上に対する研修を実施しています。まずはご相談ください。無料相談はこちら

なぜ対話をしてコミュニケーション向上を目指す必要があるのかについて、具体的に挙げてみましょう。役職や部署にとってなぜ対話が必要なのか、対話の手法を取り入れて実施することによるメリット・デメリットは何か、そして対話することによる今後の見通しを踏まえながら説明をして、理解を得ることができるように努めましょう。

社員自らが対話の必要性を理解した上で、上司に積極的に伝えていきましょう。まずは、社員自らが対話の必要性やメリット・効果を理解した上で、対話ワークショップを実施することが必要です。

適切な役割分担ができているか、そしてwin-winの関係を築けているかどうか意識しながら対話を進めましょう。自分が対話による風通しの良い職場づくりを進めているという意識と責任感を持ってもらうため、対話を進める当初から、社員の意見を反映できる仕組みをつくり、社員自らにより一層主体的に関わってもらえるようにしましょう。また、対話ワークショップの成果を報告・発表できる場を設けるとともに、成果を目に見える形にし、広く啓発していくなど、できるだけ成果が見えやすい仕組みの中で、感謝の気持ちを伝えていくのが良いのではないでしょうか。

北村ファシリテーション事務所では社内の課題解決や未来創造に向けた対話ワークショップや研修をオーダーメイドで設計いたします。前提知識となる対話の場の作り方や考え方などについてアドバイスさせていただきます。そのほか、疑問や相談についてもお気軽にご相談ください。無料相談はこちら