当事務所は社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)
Fの相談室

良いチームってなんだろう?

この仕事をしていると必ず考えてしまうことがチームについて。
誰かとともに暮らす社会だからこそ良い関係性が良いチームを育みます。

良いチームは、目的共有ができている。
しかし何をもって共有できていると言えるのかという「なぜ?」にぶち当たる。

良好な関係、コミュニケーションの取り方、相手やチームとの間合い
これらが良い方向に向き始めた瞬間から共有ができていると考えます。

個と個の相互理解を前提として「状況の質に全員で目を配ることのできる状態」と仮定できる。

定期的なチームの観察も必要です。
個と個が柔和なスタンスで自己理解、他者理解、全の理解を全うできる空間が良いチームにつながるのではないかとも考えられます。

良いチームに正解はありませんが課題をいち早くクリアすることだけが良いチームではないです。

何かを成し遂げるために何が必要なのかを共有できているか。
課題解決に向けた共通認識、共通言語を個々で意識しているのか。
これらも良いチームに必要な要素です。

地域づくりには他者への納得や共感が必要。
そのきっかけをどう構築していくかが求められます。

いかに対話を通じて
共有できる部分を引き出して
発見していくかの受け皿を設けるかが大切。

見過ごすことは怖いです。

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記事を書いた人
北村 正貴

1985年群馬県桐生市生まれ。沖縄県糸満市在住。人材育成や組織開発、働き方改革のコンサルティング、講座や研修を行う。一方で地域おこし協力隊の経験を活かし、行政やコミュニティ組織の未来創造/プロセスデザインに向けた対話の場の企画運営に携わる。230組織1500名をサポート。ファシリテーター。初級地域公共政策士(認定番号 第F15-0427号)。

多くの依頼は「組織の運営上の課題を話し合いで解決したい」という漠然としたご相談から始まります。

北村ファシリテーション事務所では、企業、自治体、コミュニティ組織(自治会、町内会、まちづくり協議会)、NPO法人など様々な組織のご相談も積極的をお受けしております。

ご相談を通して要望を整理し、最適な要件を抽出。ワークショップや研修プログラムとして具体化・実行・定着を目指したご提案をさせていただきます。

北村ファシリテーション事務所