当事務所は社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)
Fの相談室

まちづくりに失敗はない「資格プログラム」が教えてくれた大事なこと

めちゃくちゃ当たり前のことですが、まちは「その地域に住んでいる人全員」のこと。一人ひとりがなにを考えているか、悩んでいるか、どうしたいかを知ることなしにまちづくりは進みません。地方ほど発想力や行動力・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

ビジネスパーソンが持っておきたい「ジブン軸」のお話

先日、こんなツイートをしました。 人の気持ちを深く理解する。自分がどうありたいかを深く考える。そうすれば相手の立場に寄り添うことができる。 朝起きて歯を磨いて、朝食を取る。身・・・【続きを読む】
Fの相談室

パブリックコメントを出して愚痴を自治に

「愚痴を自治に」私が地域づくりに関心を持ち、地域おこし協力隊として沖縄県糸満市で活動をしていた時代に知り合った大先輩が言っていた口ぐせです。私の活動の根幹にある原点回帰できる言葉です。先日、こんなツ・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

見えないから見るために「見える化」する

ファシリテーターと名乗るようになって約5年。自分が人の集う場で進行したり、問いを投げかけたり、整理していくことを「ファシリテーション」と教わったのがきっかけ。 自分のやっていることは、実は多く・・・【続きを読む】
Fの相談室

まちづくりと人材育成とファシリテーション

「まちづくり」と「地域づくり」。端から見れば同じように聞こえる言葉です。私たちが暮らしていくためにいろいろと整備すること、つくっていくこと、残していくことなどを総称するとこれらの呼び方ができると思い・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

他者を大切にする人は自分を大切にする人

先日、「自分と他者の相互理解」について考えていた時にこんなツイートをしました。 友だち、彼氏彼女、先輩後輩、上司部下。社会でつながってる大切な存在。だけど何より大切にしないといけないのは自分。・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

非日常をつくってコロナストレスと上手に付き合う

フリーランスで活動をしていて、企業勤めの人から100%言われることは「自分がやりたいことをできてるからいいね」という言葉です。実際にはその通りなのですが、コロナも相まって最近感じることは「健康とは身・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

未来思考が社会を変えていく

私のファシリテーターのはじまりは地域おこし協力隊時代に協働していたNPOのスタッフから「北村さんのやっていることがファシリテーションなんだよ」と教わってからでした。その方はどんな方にも優しい物腰で心・・・【続きを読む】
Fの相談室

チームワークを高める「振り返りワークショップ」の特徴

「仕事に活かすために本を読んだり、セミナーに参加しているけど、実践に活かせない」、「一生懸命に仕事に向き合っているが、ミスをしてしまう」、努力をしていても成果になかなかつながらない悩みを抱えてい・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

ファシリテーターの思考「準備が8割」は社会人の大切な心構え

今年に入って、いくつか新しいことを始めた。仕事で言えば、このご時世に対応できる策であったり、自分がやりたかったことだったり。プライベートで言えば習慣化させたいことをリスト化して毎日取り組んだりし・・・【続きを読む】
ファシリテーターの手帳

リーダーに役立つメディア「ファシリテーターの手帳」を始めます

北村ファシリテーション事務所の北村です。 当事務所はワークショップや研修を通じて、ビジネスパーソンが抱える「働き方に関する課題」を解決に導くサポートを行っています。そして、この活動を進めていく・・・【続きを読む】
お知らせ

2021年の抱負

新年明けましておめでとうございます。 北村ファシリテーション事務所は2021年1月に4年目に突入しました。個人事務所である北村ファシリテーション事務所をこれまで支えてくれたフリーランスの方々を・・・【続きを読む】
Fの相談室

チームビルディングが中小企業に必要な理由と手法

最近では「チームワーク」と同じように「チームビルディング」という言葉が世の中に浸透してきていると感じています。 北村ファシリテーション事務所が行ってきたチームリーダー向けのワークショップでも、・・・【続きを読む】
Fの相談室

私がfacebookを無期限お休みにした理由

2020年10月3日で長年続けてきたfacebookを無期限でお休みすることにしました。やめた理由を記録する意味も込めて連ねます。 facebookをはじめたきっかけ 20代前半にワーキ・・・【続きを読む】
お知らせ

ネットメディア『HUB沖縄』にてインタビューが掲載

ビジネスからエンタメまでカバーするネットメディア『HUB沖縄』にてインタビュー記事が掲載されました。 ▼組織や個人の伴走者「ファシリテーター」ってどんな仕事?
事業レポート

SNS利用に関する糸満市在住、在勤、在学の方向けアンケート結果

アンケートを実施した背景 地方地域では、少子高齢化や過疎化をはじめとした影響により、地域活性化が重要な課題となっています。地方ではローカルテレビCM、各種広告をはじめとした地域活性化の様々なP・・・【続きを読む】
お知らせ

SNS利用に関するアンケート実施中【終了】

現在、【沖縄県糸満市に在住、在勤、在学の方を対象としたSNS利用に関するアンケート】を実施しています。 ▼SNS利用に関するアンケート対象:沖縄県糸満市に在住、在勤、在学の方締切:8月28日(・・・【続きを読む】
魅力人

【魅力人 #3】川門義人(まちテラス所長)/目指すのはまちテラスの必要のない糸満市

『魅力人』とはファシリテーターである北村が1対1の対話を通じて魅力人の頭の中を掘り下げていく対談企画です。 読者に対し「人が人と活動をしていくためのヒント」としてもらうべく、インタビュー形・・・【続きを読む】
魅力人

【魅力人 #2】大小堀祐也(自治会長)/まずは安心から興味に、参加はそれからでいい

『魅力人』とはファシリテーターである北村が1対1の対話を通じて魅力人の頭の中を掘り下げていく対談企画です。 読者に対し「人が人と活動をしていくためのヒント」としてもらうべく、インタビュー形・・・【続きを読む】
お知らせ

糸満市市民活動支援センター「いといとゆんたく会議記録誌」に寄稿文が掲載

糸満市市民活動支援センターで2017年から協働のまちづくりを目指す事業として行われた『いといとゆんたく会議』の記録誌に寄稿させていただきました。 ▼糸満市市民活動支援センター ・・・【続きを読む】
魅力人

【魅力人 #1】久田友一郎(ベーシスト)/枠を越えるためにゼロからつくっていく

『魅力人』とはファシリテーターである北村が1対1の対話を通じて魅力人の頭の中を掘り下げていく対談企画です。 読者に対し「人が人と活動をしていくためのヒント」としてもらうべく、インタビュー形・・・【続きを読む】
お知らせ

【沖縄県内5社限定】コロナ禍に向き合う「組織のあり方を再構築する対話型研修」承ります

このようなお悩みはありませんか? 組織や企業としてWithコロナに向けた柔軟な働き方に手を打ちたい職場環境における社員のモチベーションケアやフォローアップの体制を整えたい新型コロナウイ・・・【続きを読む】
Fの相談室

ファシリテーションは世界を救う?ステキな社内の作り方

こんにちは。組織づくりファシリテーターの北村正貴です。タイトルにある「ファシリテーションは世界を救う」を本気で思っているファシリテーターの一人です。 この記事ではファシリテーションが持つ素・・・【続きを読む】
お知らせ

北村ファシリテーション事務所のLINE公式アカウント開設

北村ファシリテーション事務所のLINE公式アカウントを開設いたしました。ご登録いただいた方には、 ・新たに公開したブログ記事や事業レポート・講座などのイベント情報・その他ご案内 などの最・・・【続きを読む】
お知らせ

沖縄県社会保険協会の広報誌『社会保険おきなわ5月号』にて執筆コラムが掲載

沖縄県社会保険協会の社会保険制度の広報誌『社会保険おきなわ5月号』にて、執筆コラムが掲載されました。 ▼チームを強くする社内ファシリテーションのススメ
事業レポート

新採用職員研修スキルアップセミナー【実施レポート】

4月6日に「糸満市新採用職員研修スキルアップセミナー」の講師を務めました。 地方公務員としての意識の確立と市職員として必要な基本的知識や考え方を習得する目的で実施された当研修では、私が会社員と・・・【続きを読む】
Fの相談室

ワークショップがチームにもたらす3つの変化

会議や定例会など人が集う場面はチームの将来性やこれからの活動の成果を上げるための大切な時間です。いたるところで耳にする「ワークショップ」という言葉。いろんなところで開催されていますが何をする場所なの・・・【続きを読む】
Fの相談室

3つのファシリテーションと2つの側面

地域おこし協力隊で活動しているときにお世話になっている方から「北村さんがやっていることはファシリテーションと言うんだよ」と教わり、自らファシリテーターと名乗るようになって5年くらい経ちます。日々活動・・・【続きを読む】
Fの相談室

ファシリテーターが視るトークセッションのあり方

私は専門性を磨いている方とお話をするのが好きです。というのも持っているものを自分だけ楽しむのはもったいない、共有したいからです。 昨日、糸満市市民活動支援センターまちテラスさんからの依頼で「留・・・【続きを読む】
Fの相談室

<自治会・行政職員向け>地域を元気にするアイデア~考え方編~

前回の記事では「地域を元気にするためには個人の力」とお伝えしました。地域づくりは日々動いていくものだからこそ、個人の力すなわち住民の力が重要になってきます。 とはいえ個人の力を養っていくにはど・・・【続きを読む】
Fの相談室

<地域づくりプレーヤー向け>個人の力をチームの力に活かすためのアイデア

地域づくりに取り組むなかで感じるのは「チームで何かを成し遂げるために必要なものは個人の力」であるなと感じています。個人の力があってもチームとなるとその力を発揮できなかったり、成果を出せずにいる人も多・・・【続きを読む】
Fの相談室

<自治会向け>住民に携わってもらう地域づくり体制や運営のアイデア

地域では自治会や町内会という地縁組織があり、日々、地域づくりの一環として子どもたちの健全育成や環境美化活動、地域防災など様々な活動を行って、住民にとって安心で快適な暮らしができるよう取り組んでいます・・・【続きを読む】
Fの相談室

イノベーションを生むには他者とのコミュニケーションが大切

この仕事をしていると地域に携わる様々な人と触れ合うことができます。自治会の役員や行政、社協、民生委員PTAなどなど。話を聞いてて感じるのは立場としてのあり方が前面に出てしまって、自分としての軸と乖離・・・【続きを読む】
お知らせ

<感染症対策に伴い休止中>対話支援型オフィスアワーのご案内

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー新型コロナウイルス感染症対策に伴い現在、休止しております。ご相談希望の方は以下のいずれからご連絡くださいませ。メール:in・・・【続きを読む】
Fの相談室

まちづくりを他人事にしないための方法

私はまちづくりにゴールはないと思っています。あるのは中継地点のみ。通過点として1年後はここまで!5年後はここまで!みたいなです。 「地域課題を解決したい」と聞きますが、課題がゼロになる地域はな・・・【続きを読む】
事業レポート

<兼城中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
事業レポート

<三和中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
事業レポート

<潮平中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
Fの相談室

継続的な地域づくりに重要な人物像とは

地域づくりの現場では全世代が関係しているため、やみくもにやりたい事をやるだけでは進めづらい厳しい側面があります。そのためビジネスの世界で多用されるPDCAがより一層必要です。地域おこし協力隊を経験し・・・【続きを読む】
事業レポート

<西崎中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くだ・・・【続きを読む】
事業レポート

<高嶺中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
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地域づくりで「違う考え方=悪」とするのはもったいない

私は違う視点を持っている人同士が受け入れ合って暮らせて、育める地域がステキな地域を作っていくと思っています。世代関係なくすべての住民が多様な人生を過ごし、それら経験が蓄積されたことで地域は成長して来・・・【続きを読む】
事業レポート

<糸満中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
Fの相談室

地域は情報発信が下手なのではなく手法が分からない

地域活動を決まったメンバーで決まったスケジュールでやっていても活動はなかなか住民に浸透していかないとよく聞きます。住民に届けたい思いがあるのであれば、情報発信の方法の見直しや改善を考える必要がありま・・・【続きを読む】
Fの相談室

言葉にならない言葉もある。ビジュアル言語を使ったノート・メモの取り方とは?

私は手書きのノートやメモほど未来の自分に活かせる相方はいないと思っています。自分の思いや考えを記したメモ、打ち合わせのメモ、タスクの管理など…1冊のノートにまとめていくことでページが進むにつれて育っ・・・【続きを読む】
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地域肯定感が地域を成長させる

ないものねだりも大切ですが、その地域の基礎でもある歴史的背景や生活の隅々を見つめ直すことも大切です。だからこそ自己肯定感ならぬ地域肯定感が必要だと思っています。 定型文のように「地域に何もない・・・【続きを読む】
Fの相談室

地域行事のマンネリ化にどう向き合うか

地域では暮らしやすさ、地域交流、活性化を目的としてさまざまな行事が行われています。健康維持のためのスポーツ大会や世代を超えた交流ができるお祭り、いざという時の備えのために防災訓練、地域をきれいにする・・・【続きを読む】
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自治会の性格と個性

元地域おこし協力隊として3年間自治会活動に関わってきました。よそ者としていろんな側面を見てきました。自治会は地元にもあって地元の桐生市では町内会って言い方でした。父が子ども会やPTAの会長をやってい・・・【続きを読む】
事業レポート

住民参加型の予算割り当てシミュレーションゲームで糸満市の未来を創造する

糸満市では2021年度から「第5次総合計画」がスタートします。その策定に向けた取り組みの一環として住民参加型の予算割り当てシミュレーションゲーム「いといとゆんたく超会議」を実施しました。参加者一人ひ・・・【続きを読む】
事業レポート

住民参加型で糸満市の新しい総合計画のキーワードを創出する

2021年度からスタートする「糸満市第5次総合計画」の策定に向け、住民参加型のキーワード出しを目的としたワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。決められた問いと中学生でも参加しやす・・・【続きを読む】
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地域にないものはない、だからあるものを見る

地域には当たり前のものやことが溢れています。それらに注目することで日常的に気にかけるようになったり、きれいにしようという動きが出てきたり、周囲にも気を配る変化が生まれてきます。 例えば地域を調・・・【続きを読む】
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「地域を変えないといけない」という風潮

地域のなかでも自治会(町内会)には役割と使命があります。それはことわざにもある「遠くの親戚より近くの他人」。現在では防災用語としてよく聞かれる言葉です。 どんなに地縁血縁が大事といっても、近く・・・【続きを読む】
Fの相談室

何のために地域ワークショップをするのか

運営側も参加者も「何のために地域ワークショップをするのか」を理解できていない段階でワークショップに携わっても、それは借りてきた猫のようです。 なぜ場を設けるのか、なぜ会場に足を運ぶのかを各々が・・・【続きを読む】
Fの相談室

私がトーキングスティックで箸を使う理由

現在、糸満市の次期総合計画策定に向けたワークショップを行っています。各中学校区でその校区に住む人が参加する全6回の対話の場です。各回の参加者は20名以上。大人数が参加する場だからこそルールを設けてい・・・【続きを読む】
Fの相談室

地域には粒の小さい経験の積み重ねがたいせつ

自治を身近なものにしたい 地域において自治は必要不可欠のものです。家から一歩出た近隣コミュニティにおける日常生活で住民が必要と判断するさまざまな取り組みを行っていくものが自治です。 定説・・・【続きを読む】
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地域コミュニティは「思い」からはじまる

昔々あるところに綺麗な湧水の溢れる集落がありました。住民は時に暮らしに直結する水辺を維持するため、時に仲間の困りごと祝いごとを分かち合うため、太陽を頼りに誰かのために時間を過ごしていました。 ・・・【続きを読む】
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【支援のお願い】大里青年会がクラウドファンディングをはじめています

私が地域おこし協力隊時代の3年間で入り込んだ地域が大里でした。 大里は1961年の3村の合併で消滅したかつての高嶺村にあり大里地区が村の中心部でした。若い世代から上の世代が生活し、農村でありな・・・【続きを読む】
事業レポート

糸満市初の市民大学『まち寺子屋』講師を務める

糸満市には中間支援組織である「糸満市市民活動支援センター まちテラス」があります。ここでは以下の業務が行われています。 ①市民活動団体の情報収集や発信②協働のまちづくり支援プログラムの開発や推・・・【続きを読む】
Fの相談室

伝えたいだけなのか伝わった先を見れているのか

“情報発信”という言葉。仕事にしてもプライベートにしても誰かに何かを伝えることが情報発信です。でも「伝える」って一方的な思いだと感じています。 今ではテレビや新聞、雑誌のみならずメールや動画、・・・【続きを読む】
事業レポート

<キックオフ>50歳未満限定で糸満市の交流機会を創造する

「多様な交流の機会創出」の試験的事業として、若者のネットワークを構築していく拠点である『(仮称)ITOMANヤングネットワーク』の創造する機会を目的としたワークショップを実施しました。今回、糸満市か・・・【続きを読む】
Fの相談室

情報収集がスタートライン 私のインプットの方法

さまざまな情報が飛び交う現代ですが寝ている時以外は何気なくしているインプット(情報収集)していると思います。情報収集を意識して行うか行わないかで大きな差が出ると信じて、私は常に感覚を研ぎ澄まして暮ら・・・【続きを読む】
Fの相談室

沖縄と本土の結婚披露宴のギャップとあるある

先日、沖縄で結婚披露宴を挙げました。昨年の秋から準備を始め、式場や衣装選びから招待状やプログラムの作成などいろいろなことが初めてであっという間の準備期間でした。 今回、私が本土で招待された披露・・・【続きを読む】
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風土があるから文化になる それを体感できる「糸満ハーレー」

沖縄県の中でも糸満市は特に旧暦を大切にしている地域です。他に類を見ない独自の発展を遂げてきて今に続く地域と言ってもいいくらいです。 今日は「ユッカヌヒー」と呼ばれる日。ユッカヌヒーとは旧暦5月・・・【続きを読む】
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地域は「決断」の一歩に慎重になっている

地域づくりに携わっていて感じることは、世代によってさまざまです。10代~40代はやりたいことがあってもノウハウを知らなかったり、協力の募り方を知らなかったりと「知らない」ことでできないことが多いと感・・・【続きを読む】
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ファシリテーションとパーカッションの共通点

私はファシリテーターをやりながらパーカッションをやっています。理由としては双方に必要な以下の共通点から刺激がもらえるからです。 隙間をいかに埋めるかが勝負どころ出しゃばり過ぎは良くないが出なさ・・・【続きを読む】
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あなたは「人口減少=危機的状況」ととらえますか?

「大型ショッピングモールが増えて地域に人がいない」これってはたして地域にとって厳しい現状なのだろうか。人口が減っていることが地域の危機的状況なのだろうか。昔は移動手段が限られていたから商店という場が・・・【続きを読む】
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群馬県桐生市の人口構成と推移をまとめました

現在では全国において住民の関心や意識、価値観などが多様化し、かつての地域における仕組みを維持していくことが既存の仕組みでは困難な状況です。 私は18歳まで群馬県桐生市で生活し、祖父母や両親の背・・・【続きを読む】
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私は私が設計する場の時間にこだわる。

時間をオーバーする講演会ってどうなんだろう。 単独の講演会であれば、来場者全員が一人の登壇者の話を聴きに来ているわけだから多少オーバーしても仕方がないです。でも複数人が登壇する場であれば、各登・・・【続きを読む】
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インプットとアウトプットのバランスが悪いから「書く」を仕事にしている人を参考にする。

私はインプットとアウトプットのバランスが悪いです。計ったことはないが1日の大半がインプットになっています。これを変えたくて自分のウェブサイトを作り、アウトプットをしていこうと決めた背景があります。 ・・・【続きを読む】
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自分のことや大切な人のことを思うと政治って考えやすくなる

4月21日(日)に地元である桐生市長選挙・桐生市議会議員選挙の投開票が行われます。選挙というとこういう声をよく聞きます。 政治ってよくわからない。行ったところで何も変わらない公約をどこまで実現・・・【続きを読む】
Fの相談室

目的は一緒でも仕組みの違いを理解できるか

この仕事をしていると様々な分野の方とお話をする機会があります。大学の先生、分野のプロ、NPOや地域の代表さまざまです。 料理と一緒で始まりは人からと私は思っていて勝手に出来上がるものではありま・・・【続きを読む】
Fの相談室

良いチームってなんだろう?

この仕事をしていると必ず考えてしまうことがチームについて。誰かとともに暮らす社会だからこそ良い関係性が良いチームを育みます。 良いチームは、目的共有ができている。しかし何をもって共有できている・・・【続きを読む】