当事務所は社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)
Fの相談室

何のために地域ワークショップをするのか

運営側も参加者も「何のために地域ワークショップをするのか」を理解できていない段階でワークショップに携わっても、それは借りてきた猫のようです。

なぜ場を設けるのか、なぜ会場に足を運ぶのかを各々が理解し、納得や覚悟を持って携わることでその数時間に意味を持たせることができます。

数時間とはいえ、それは誰にとっても貴重な時間です。
グループ分けされたテーブルに、趣旨や理念を理解している人とただ呼ばれてきた人がいたらそのテーブルは共通理解や相互作用が乏しくなってしまう。

せっかくだから貴重な時間を大切な時間にしたい。だからこそ「何のために地域ワークショップをするのか」を事前に共有しておきたい。

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記事を書いた人
北村 正貴

1985年群馬県桐生市生まれ。沖縄県糸満市在住。2013年に地域おこし協力隊として単身沖縄へ渡り、地域コミュニティの再生や集落の自立的発展を目指し、対話型ワークショップ実施やイベント企画をするなど活動。2016年「沖縄、ふるさと百選集落部門」入賞。2017年4月より個人事業を開始。組織の課題解決や社会の未来創造に向けた人材育成事業を展開。これまで230の組織、1500名をサポート。糸満市商工会会員、初級地域公共政策士(取得中)

多くの依頼は「組織の運営上の課題を話し合いで解決したい」という漠然としたご相談から始まります。

北村ファシリテーション事務所では、企業、自治体、コミュニティ組織(自治会、町内会、まちづくり協議会)、NPO法人など様々な組織のご相談も積極的をお受けしております。

ご相談を通して要望を整理し、最適な要件を抽出。ワークショップや研修プログラムとして具体化・実行・定着を目指したご提案をさせていただきます。

北村ファシリテーション事務所