当事務所は社内の課題解決や未来創造に向けたワークショップや研修をオーダーメイド設計いたします(出張・オンライン可)

地域づくり・協働

Fの相談室

パブリックコメントを出して愚痴を自治に

「愚痴を自治に」私が地域づくりに関心を持ち、地域おこし協力隊として沖縄県糸満市で活動をしていた時代に知り合った大先輩が言っていた口ぐせです。私の活動の根幹にある原点回帰できる言葉です。先日、こんなツ・・・【続きを読む】
Fの相談室

まちづくりと人材育成とファシリテーション

「まちづくり」と「地域づくり」。端から見れば同じように聞こえる言葉です。私たちが暮らしていくためにいろいろと整備すること、つくっていくこと、残していくことなどを総称するとこれらの呼び方ができると思い・・・【続きを読む】
お知らせ

2021年の抱負

新年明けましておめでとうございます。 北村ファシリテーション事務所は2021年1月に4年目に突入しました。個人事務所である北村ファシリテーション事務所をこれまで支えてくれたフリーランスの方々を・・・【続きを読む】
事業レポート

SNS利用に関する糸満市在住、在勤、在学の方向けアンケート結果

アンケートを実施した背景 地方地域では、少子高齢化や過疎化をはじめとした影響により、地域活性化が重要な課題となっています。地方ではローカルテレビCM、各種広告をはじめとした地域活性化の様々なP・・・【続きを読む】
お知らせ

SNS利用に関するアンケート実施中【終了】

現在、【沖縄県糸満市に在住、在勤、在学の方を対象としたSNS利用に関するアンケート】を実施しています。 ▼SNS利用に関するアンケート対象:沖縄県糸満市に在住、在勤、在学の方締切:8月28日(・・・【続きを読む】
お知らせ

糸満市市民活動支援センター「いといとゆんたく会議記録誌」に寄稿文が掲載

糸満市市民活動支援センターで2017年から協働のまちづくりを目指す事業として行われた『いといとゆんたく会議』の記録誌に寄稿させていただきました。 ▼糸満市市民活動支援センター ・・・【続きを読む】
事業レポート

新採用職員研修スキルアップセミナー【実施レポート】

4月6日に「糸満市新採用職員研修スキルアップセミナー」の講師を務めました。 地方公務員としての意識の確立と市職員として必要な基本的知識や考え方を習得する目的で実施された当研修では、私が会社員と・・・【続きを読む】
Fの相談室

<自治会・行政職員向け>地域を元気にするアイデア~考え方編~

前回の記事では「地域を元気にするためには個人の力」とお伝えしました。地域づくりは日々動いていくものだからこそ、個人の力すなわち住民の力が重要になってきます。 とはいえ個人の力を養っていくにはど・・・【続きを読む】
Fの相談室

<地域づくりプレーヤー向け>個人の力をチームの力に活かすためのアイデア

地域づくりに取り組むなかで感じるのは「チームで何かを成し遂げるために必要なものは個人の力」であるなと感じています。個人の力があってもチームとなるとその力を発揮できなかったり、成果を出せずにいる人も多・・・【続きを読む】
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<自治会向け>住民に携わってもらう地域づくり体制や運営のアイデア

地域では自治会や町内会という地縁組織があり、日々、地域づくりの一環として子どもたちの健全育成や環境美化活動、地域防災など様々な活動を行って、住民にとって安心で快適な暮らしができるよう取り組んでいます・・・【続きを読む】
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イノベーションを生むには他者とのコミュニケーションが大切

この仕事をしていると地域に携わる様々な人と触れ合うことができます。自治会の役員や行政、社協、民生委員PTAなどなど。話を聞いてて感じるのは立場としてのあり方が前面に出てしまって、自分としての軸と乖離・・・【続きを読む】
Fの相談室

まちづくりを他人事にしないための方法

私はまちづくりにゴールはないと思っています。あるのは中継地点のみ。通過点として1年後はここまで!5年後はここまで!みたいなです。 「地域課題を解決したい」と聞きますが、課題がゼロになる地域はな・・・【続きを読む】
事業レポート

<兼城中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
事業レポート

<三和中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
事業レポート

<潮平中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
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継続的な地域づくりに重要な人物像とは

地域づくりの現場では全世代が関係しているため、やみくもにやりたい事をやるだけでは進めづらい厳しい側面があります。そのためビジネスの世界で多用されるPDCAがより一層必要です。地域おこし協力隊を経験し・・・【続きを読む】
事業レポート

<西崎中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くだ・・・【続きを読む】
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<高嶺中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
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地域づくりで「違う考え方=悪」とするのはもったいない

私は違う視点を持っている人同士が受け入れ合って暮らせて、育める地域がステキな地域を作っていくと思っています。世代関係なくすべての住民が多様な人生を過ごし、それら経験が蓄積されたことで地域は成長して来・・・【続きを読む】
事業レポート

<糸満中学校区編>地域ワークショップ 資源と課題全部見せます

糸満市では2021年度から「糸満市第5次総合計画」がスタートします。計画策定に向け先日、住民参加型ワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。実施プログラムや結果などは下記をご覧くださ・・・【続きを読む】
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地域は情報発信が下手なのではなく手法が分からない

地域活動を決まったメンバーで決まったスケジュールでやっていても活動はなかなか住民に浸透していかないとよく聞きます。住民に届けたい思いがあるのであれば、情報発信の方法の見直しや改善を考える必要がありま・・・【続きを読む】
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地域肯定感が地域を成長させる

ないものねだりも大切ですが、その地域の基礎でもある歴史的背景や生活の隅々を見つめ直すことも大切です。だからこそ自己肯定感ならぬ地域肯定感が必要だと思っています。 定型文のように「地域に何もない・・・【続きを読む】
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地域行事のマンネリ化にどう向き合うか

地域では暮らしやすさ、地域交流、活性化を目的としてさまざまな行事が行われています。健康維持のためのスポーツ大会や世代を超えた交流ができるお祭り、いざという時の備えのために防災訓練、地域をきれいにする・・・【続きを読む】
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自治会の性格と個性

元地域おこし協力隊として3年間自治会活動に関わってきました。よそ者としていろんな側面を見てきました。自治会は地元にもあって地元の桐生市では町内会って言い方でした。父が子ども会やPTAの会長をやってい・・・【続きを読む】
事業レポート

住民参加型の予算割り当てシミュレーションゲームで糸満市の未来を創造する

糸満市では2021年度から「第5次総合計画」がスタートします。その策定に向けた取り組みの一環として住民参加型の予算割り当てシミュレーションゲーム「いといとゆんたく超会議」を実施しました。参加者一人ひ・・・【続きを読む】
事業レポート

住民参加型で糸満市の新しい総合計画のキーワードを創出する

2021年度からスタートする「糸満市第5次総合計画」の策定に向け、住民参加型のキーワード出しを目的としたワークショップ「いといと地域ゆんたく会議」を実施しました。決められた問いと中学生でも参加しやす・・・【続きを読む】
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地域にないものはない、だからあるものを見る

地域には当たり前のものやことが溢れています。それらに注目することで日常的に気にかけるようになったり、きれいにしようという動きが出てきたり、周囲にも気を配る変化が生まれてきます。 例えば地域を調・・・【続きを読む】
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「地域を変えないといけない」という風潮

地域のなかでも自治会(町内会)には役割と使命があります。それはことわざにもある「遠くの親戚より近くの他人」。現在では防災用語としてよく聞かれる言葉です。 どんなに地縁血縁が大事といっても、近く・・・【続きを読む】
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何のために地域ワークショップをするのか

運営側も参加者も「何のために地域ワークショップをするのか」を理解できていない段階でワークショップに携わっても、それは借りてきた猫のようです。 なぜ場を設けるのか、なぜ会場に足を運ぶのかを各々が・・・【続きを読む】
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地域には粒の小さい経験の積み重ねがたいせつ

自治を身近なものにしたい 地域において自治は必要不可欠のものです。家から一歩出た近隣コミュニティにおける日常生活で住民が必要と判断するさまざまな取り組みを行っていくものが自治です。 定説・・・【続きを読む】
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地域コミュニティは「思い」からはじまる

昔々あるところに綺麗な湧水の溢れる集落がありました。住民は時に暮らしに直結する水辺を維持するため、時に仲間の困りごと祝いごとを分かち合うため、太陽を頼りに誰かのために時間を過ごしていました。 ・・・【続きを読む】
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【支援のお願い】大里青年会がクラウドファンディングをはじめています

私が地域おこし協力隊時代の3年間で入り込んだ地域が大里でした。 大里は1961年の3村の合併で消滅したかつての高嶺村にあり大里地区が村の中心部でした。若い世代から上の世代が生活し、農村でありな・・・【続きを読む】
事業レポート

糸満市初の市民大学『まち寺子屋』講師を務める

糸満市には中間支援組織である「糸満市市民活動支援センター まちテラス」があります。ここでは以下の業務が行われています。 ①市民活動団体の情報収集や発信②協働のまちづくり支援プログラムの開発や推・・・【続きを読む】
事業レポート

<キックオフ>50歳未満限定で糸満市の交流機会を創造する

「多様な交流の機会創出」の試験的事業として、若者のネットワークを構築していく拠点である『(仮称)ITOMANヤングネットワーク』の創造する機会を目的としたワークショップを実施しました。今回、糸満市か・・・【続きを読む】
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地域は「決断」の一歩に慎重になっている

地域づくりに携わっていて感じることは、世代によってさまざまです。10代~40代はやりたいことがあってもノウハウを知らなかったり、協力の募り方を知らなかったりと「知らない」ことでできないことが多いと感・・・【続きを読む】
Fの相談室

ファシリテーションとパーカッションの共通点

私はファシリテーターをやりながらパーカッションをやっています。理由としては双方に必要な以下の共通点から刺激がもらえるからです。 隙間をいかに埋めるかが勝負どころ出しゃばり過ぎは良くないが出なさ・・・【続きを読む】
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あなたは「人口減少=危機的状況」ととらえますか?

「大型ショッピングモールが増えて地域に人がいない」これってはたして地域にとって厳しい現状なのだろうか。人口が減っていることが地域の危機的状況なのだろうか。昔は移動手段が限られていたから商店という場が・・・【続きを読む】
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群馬県桐生市の人口構成と推移をまとめました

現在では全国において住民の関心や意識、価値観などが多様化し、かつての地域における仕組みを維持していくことが既存の仕組みでは困難な状況です。 私は18歳まで群馬県桐生市で生活し、祖父母や両親の背・・・【続きを読む】
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目的は一緒でも仕組みの違いを理解できるか

この仕事をしていると様々な分野の方とお話をする機会があります。大学の先生、分野のプロ、NPOや地域の代表さまざまです。 料理と一緒で始まりは人からと私は思っていて勝手に出来上がるものではありま・・・【続きを読む】